レトロゲーマーに100の質問#3
* まゆらの家 *
| 黒うにゅう:よお、今帰ったぞ。 |
| まゆら:温泉はどうだった? |
| 黒うにゅう:なかなかいい湯加減だったぞ。 ただ、ちょっと深くてな。2人溺死して、1人が3歳くらい若返って、もう1人が宝を見つけた。 いつ行っても温泉はスリリングだな。 |
| まゆら:スリリングなのはこの世界の温泉だけだと思うよ。 |
| 黒うにゅう:しかし、お前はどうして一緒に来なかったんだ? |
| まゆら:混浴じゃなかったら行ったんだけどね。 |
| 黒うにゅう:周りは魔物ばっかりだから、男も女も関係ないぞ。 |
| まゆら:それはそれでイヤかも。 ところで、一つ言っていい? |
| 黒うにゅう:何だ? |
| まゆら:サングラス、似合わないね。 |
| 黒うにゅう:……。 |
| 黒うにゅう:さて、温泉に入って気力も充実したことだし、今日からまたバリバリ更新していくか。 で、今回のお題は何だ? |
| まゆら:『レトロゲーマーに100の質問』を…… |
| 黒うにゅう:やっぱ寝るか。 |
| まゆら:ちょっと待った~!! |
| 黒うにゅう:いや、急に睡魔がな。 |
| まゆら:気力が充実したんじゃなかったの? |
| 黒うにゅう:どうやら気のせいだったようだ。 |
| まゆら:……。 |
| まゆら:さて、3回目となる『レトロゲーマーに100の質問』も、残すところわずか60問になりました。 |
| 黒うにゅう:いや、全然僅かじゃないぞ。 ていうか、何も柱に縛り付けることはないと思うが。 |
| まゆら:60問答えたら外してあげるかもよ。 |
| 黒うにゅう:かもよって、お前……。 |
| まゆら:というわけで、41問目からね。 |
041 アドベンチャーで、どうしても謎が解けず先へ進めなくなってしまったとき。
| まゆら:チャレアベを見て、それでもダメなら寝る。 |
| 黒うにゅう:攻略本を見るなど言語道断。自分で考えろ。 |
| まゆら:それでもダメなら? |
| 黒うにゅう:気合で突破だ。 |
| まゆら:結局気合なんだね。 |
042 RPGのプレイ中、初めてのダンジョンで回復手段が底をついてしまったとき。
| まゆら:回復手段がなくなる前に帰るのがフツーだよね。 |
| 黒うにゅう:まあ、やむを得ずそうなる場合もあるだろう。 |
| まゆら:そういう時は、仲間を盾にしてでも逃げ延びる。 |
| 黒うにゅう:盾になるのは決まってオレなんだよな。 |
043 シミュレーションRPGで、重要なキャラが死んでしまった(生き返らない)とき。
| まゆら:リセットしてやり直し。 |
| 黒うにゅう:真のゲーマーはリセットなど使わん。 どうしてもというなら初めからやり直せ。 |
| まゆら:そんな~。 |
| 黒うにゅう:ただし、お気に入りの女性キャラがやられた時は例外としてリセット可だ。 |
| まゆら:……。 |
044 ギャルゲー/エロゲーのプレイ中、母親(または姉妹)に見つかってしまったとき。
| 黒うにゅう:ギャルゲー・エロゲーは漢のたしなみだ。 見つかったからといって、別段どうということはない。 |
| まゆら:いや、見つけたらフツーに飛ばすけどね。 |
045 『魔界村』で、どうしてもナイフが出ないとき。しかも現在の装備はたいまつ。
| まゆら:たいまつでそのまま進めばいいんじゃない? |
| 黒うにゅう:ナイフなんぞ使ってるようではまだまだだな。 |
046 ゲーセンで、あからさまに自分のパターンをスパられた(マネされた)とき。
| まゆら:たぶんムリだと思うよ。 |
| 黒うにゅう:そんな奴がいたら、ファミコン戦士として快く歓迎しよう。 |
047 ゲーセンでカツアゲされてしまったとき。またはカツアゲしてしまったとき。
| まゆら:カツアゲってなに? |
| 黒うにゅう:RPGの主人公がいつもやってることだ。 |
| まゆら:それなら私たちもよくやるよね。 |
048 自信のある対戦ゲームで、いきなり秒殺されてしまったとき。(ギャラリー有り)。
| まゆら:私達に聞かれてもね。 |
| 黒うにゅう:そういうことはオレらの対戦相手に聞いてくれ。 |
049 タイムアップ寸前なのに鍵が取れていないとき。
| まゆら:”Reincarnation”。 |
| 黒うにゅう:ウィスプをかわしてでも鍵を取りに行け。 |
050 フェアリーが飛んできたとき。
| 黒うにゅう:回復だな。 |
| まゆら:回復だね。 |
051 心に残る名ゼリフと、その出典は?
| 黒うにゅう:スマンが多すぎて答えられん。 |
| まゆら:この質問だけでエントリが一本書けそうだね。 |
052 あなたの好きな魔法は?
| まゆら:ティルトウェイト。 |
| 黒うにゅう:ティルトウェイト。 |
053 好きなアイテムは?
| まゆら:やっぱりMURAMASA BLADEかな。 |
| 黒うにゅう:まんが肉。 |
054 レゲーを代表するヒロインは?
| まゆら:誰だろう……カイかな。 |
| 黒うにゅう:非常に難しい質問だ。すまんが一日、いや三日くれ。 |
| まゆら:そんなに悩まなくても……。 |
055 あなたの考える最強の敵キャラは?
| まゆら:ご先祖様一同。 |
| 黒うにゅう:まあ、倒せないしな。 |
056 ペットにしたいほど好きなモンスターは?
| まゆら:う~ん、いっぱいいて迷うね~。 |
| 黒うにゅう:うにゅうなんてどうだ? |
| まゆら:マシュリンとかおたぴょんとかミューキーズとか、あと…… |
| 黒うにゅう:うにゅうもいいぞ。 |
057 好きなクレジット音は?
| まゆら:グラディウスかな~。なんかワクワクするよね。 |
| 黒うにゅう:ゼビウスしかあるまい。 |
058 聴いて嬉しい効果音といえば?
| まゆら:定番だけど、イースの宝箱を取った時の音だね。 |
| 黒うにゅう:スペシャルフラッグが出た時の音。これだな。 |
059 実際にあなたが剣を一本もらうとしたら、どのゲームの何という剣をもらう?
| まゆら:大体持ってるから、もういいかな。 |
| 黒うにゅう:むしろ処分したいな。 |
060 戦士、魔術師、僧侶、盗賊。あなたが実際に転職するとしたら?
| まゆら:僧侶以外は全部やったから、次は僧侶がいいかな。 |
| 黒うにゅう:お前が僧侶なんて、天地がひっくり返ってもあり得んな。 |
061 最初から最後まで一本道のRPGは許せない。
| まゆら:別に一本道でもいいと思うけどね。 |
| 黒うにゅう:面白ければ何でも構わん。 |
062 辞書のように分厚いマニュアルを見ると、心が踊る。
| まゆら:マニュアルなんて読まないよね。 |
| 黒うにゅう:お前は分からないと人に聞くタイプだからな。 で結局、オレがマニュアルを読むはめになる。 |
063 ゲーム中、何らかの原因によって負傷したことがある。
| まゆら:負傷なんて当たり前だよね。 |
| 黒うにゅう:ゲームは基本的に生きるか死ぬかだ。負傷で済むならむしろ幸運だな。 |
064 人の少ない時間を狙ってゲーセンに行き、脱衣麻雀をやったことがある。
| 黒うにゅう:オレは逆に、人の多い時間を選んでプレイするな。 脱衣麻雀は大抵音がデカいから目立つぞ。 |
| まゆら:それってほとんどイヤガラセだよね。 |
065 ファミコン本体やゲーセンの筐体に暴力をふるったことがある。
| 黒うにゅう:ゲーム機に八つ当たりするなど、ゲーマーとして最も恥ずべき行為だ。 |
| まゆら:そういう時は、八つ当たりする相手を用意しておくもんだよね? |
| 黒うにゅう:……なぜオレを見る? |
066 ボスは全ての砲台とパーツを破壊しなければ気が済まない。
| まゆら:当然だよね。 |
| 黒うにゅう:全て破壊してやるのが礼儀というもんだ。 |
067 鉄定規は連射をするための道具である。
| まゆら:他に使い道あるの? |
| 黒うにゅう:武器としても使えるな。 |
| まゆら:殺傷力ありそうだよね。 |
| 黒うにゅう:あと、モノの長さを測ることもできるぞ。 |
| まゆら:スゴいアイテムだね~。 |
068 ラストダンジョンはボスを倒した瞬間に崩壊しなければならない。
| 黒うにゅう:当然だな。それが美学というものだ。 |
| まゆら:別に残してくれてもいいのにね。 |
| 黒うにゅう:たぶん、見られたくないものが色々あるんだろう。 |
| まゆら:うにゅうの部屋じゃないんだから……。 |
069 無抵抗のザコキャラを最強装備で殺戮しまくるのは爽快の極みだ。
| まゆら:密集した敵の中にティルトウェイトを撃ちこむのって最高だよね。 |
| 黒うにゅう:お前……。 |
070 はっきり言ってゲームなしでは生きていけない。
| まゆら:言うまでもないよね。 |
| 黒うにゅう:愚問にも程があるな。 |
| まゆら:やっと70問まで来たね~。 |
| 黒うにゅう:やれやれだな。 |
| まゆら:あと30問、がんばろうね。 |
| 黒うにゅう:頑張るから、このナワ早く外してくれ。 |
| まゆら:全部終わったら、私が特別にゴチソウを作ってあげるよ。 |
| 黒うにゅう:いや、それだけは遠慮する。 |



























