まゆらの何でもQ&A#2
* まゆらの家 *
| 黒うにゅう:さて、日夜ゲームの攻略に魂を燃やす、ハードでアグレッシブな漢達の生き様を描くこのブログも、いよいよ3ヶ月目に突入したわけだが…… |
| まゆら:そんな内容だったっけ? |
| 黒うにゅう:しかし、まさか3ヶ月も続くとは思わなかったな。 |
| まゆら:マイペースでやってるから続いてるのかもね。 |
| 黒うにゅう:本当は毎日更新したいところだが、オレも色々と忙しくてな。 |
| まゆら:ネット麻雀とか酒場通いとかね。 |
| 黒うにゅう:人聞きの悪いことを言うな。 麻雀で徹夜とか毎日飲み歩きとか、そんな根も葉もない話を…… |
| まゆら:徹夜?毎日? |
| 黒うにゅう:……。 |
| まゆら:ふーん……。 |
| 黒うにゅう:いや、やってないぞ。 |
| まゆら:やっぱりね~。 |
| 黒うにゅう:やってないって。 |
| 黒うにゅう:さあ、今日はQ&Aだな。はりきって行ってみようか。 |
| まゆら:……。 |
「まゆらたんがコレだけは勘弁と逃げ出したくなる様な物事を教えてください」
| まゆら:極秘事項です。自分の弱点を明かすほど間抜けではありません。 |
| 黒うにゅう:ここだけの話、まゆらが苦手なのは『せんめんきおじさん』『オクティキング』『パルプンテで呼び出した世にも恐ろしいもの』だが、もう一つ極めつけがある。 まさか、あんなモノが苦手とは…… |
| まゆら:それ以上言うと本気で…… |
| 黒うにゅう:すみません。 |
「やっぱりまゆらちゃんは今の体よりも成長したいと思ってるのでしょうか?今のままでも十分まゆらちゃんという個性があって魅力的だと思うのですが。余計なお世話だったらすみません」
| まゆら:今までずっとこの身体だったから、成長とかあんまりキョーミないけどね。 |
| 黒うにゅう:これ以上大食いになっても困るしな。 |
| まゆら:そんなに食べてないと思うけど……。 |
「(´・ω・)まゆらたんに余計なお世話されたいのですが… それはともかく、まゆらたんは約400歳として…黒うにゅう師匠は何歳くらいなんでしょうか?」
| まゆら:私もぜひ知りたいです。 |
| 黒うにゅう:前にも言ったが、永遠の20歳だ。 |
| まゆら:マジメに答えてください。 |
「まゆら様の下半身が上半身に比べて見目麗しく*むっちり*と逞しいのはやはりゲームで座りがちのライフスタイルの影響なのでしょうか」
| まゆら:要するに下半身太りと言いたいんでしょうか? |
| 黒うにゅう:あれだけ食って、下半身だけってのもおかしいよな。 |
| まゆら:……座標は地下777階でいい? |
| 黒うにゅう:ゴメンナサイ。もう言いません。 |
「『PCエンジン出てきたけどソフト無い』よりも、PCエンジンDuoR貰ったはいいけどACアダプタが無い、っていうオイラはどうすれば… …ハードオフへGo?」
| まゆら:手元にあるACアダプタを片っ端から付けましょう。運が良ければ動きます。 |
| 黒うにゅう:良い子は純正品以外使わんようにな。 |
「まゆらさんはゲーム帝国に行ったことがありますか?」
| まゆら:行ったことはありませんが、投稿したことはあります。 |
| 黒うにゅう:今まで色んな雑誌に投稿したが、採用されたことって一度もないよな。 |
| まゆら:……それを言われるとツラいね。 |
「なんだかんだいっても、やっぱりうにゅうがいないと寂しいですか?恥ずかしかったら本人に聞こえない様にお教え願います」
| 黒うにゅう:寂しいよな? |
| まゆら:特に寂しくはありません。家事ができれば正直誰でも構いません。 |
| 黒うにゅう:……。 |
「アキンドナイト(イシターの復活)は、何を売ってくれるんですか?」
| まゆら:気をつけてください。押し売りです。 彼らは建物の入り口に居座って、高価なアイテムを売りつけます。お金がないと袋叩きにされます。 |
| 黒うにゅう:それでギルは……。 |
「まゆらちゃんにお近づきになるにはどのくらいの試練を乗り越えなければなりませんか?」
| まゆら:特に必要ありません。いつでも歓迎します。 |
| 黒うにゅう:むしろ近づいてからが試練だな。 |
「スイートホーム(FC)を全員生還クリアした後、映画に沿って殺したENDを見た虚しさはどうすれば良いでしょうか?」
| まゆら:全てのエンディングを見て、もっと虚しくなりましょう。 |
| 黒うにゅう:それが終わったら次はセーブ禁止プレイだな。 |
「結局、クラーケンはタコなんですか? イカなんですか?」
| まゆら:場所によってタコだったりイカだったりしますが、食べられるという点では同じです。 |
| 黒うにゅう:以前仕留めた時は、食いきれずに知り合いに配って回ったっけな。 |
「確かにおぱんちゅにも見えなくは無いがあれは太ももだな。(*´д`*)ハァハァ」
「私も太ももだとおもうのですがそれだとぱんつはいていないようにもみえる!」
「きっと絶対領域故に見えないから、おぱんちゅは履いてないんですよ!ハァハァ」
| まゆら:ヘンな人が増えてきたので、全部まとめてマカニトです。 |
| 黒うにゅう:まあ、想像力は大事だな。 |
「まゆらたんの家の生活資金は一体どこから出ているんだ……」
| まゆら:今までの冒険で蓄えた資産があるので、生活には困りません。 |
| 黒うにゅう:万が一なくなっても、ちょっと迷宮に行ってアレすればガッポリだ。 |
| まゆら:あと、うにゅうのアレをアレしてもガッポリです。 |
| 黒うにゅう:……待て、なんだそれは。 |
「まゆらたんの泣き顔を見てみたいと思う今日この頃・・・」
| まゆら:泣き顔のアイコンがないので泣けません。5番目の顔で代用してください。 |
| 黒うにゅう:オレも泣きたい事が山ほどあるんだが、誰かアイコン作ってくれんか。 |
「黒うにゅうは、まゆらさんの育て親だそうですが、ということは当然、まゆらさんが赤ん坊の時にはおしめの世話も……」
| 黒うにゅう:そりゃそうだ。本当に手間のかかる奴でな……。 |
| まゆら:子供の頃の記憶って全然ないんだけど。 |
| 黒うにゅう:まあ、そんなもんだ。 (子供の記憶は、真の姿の時のまゆらが持ってるんだがな) |
「リルガミンにはおでんは売ってないんでしょうか?侍とか忍者とか和モノ職はあるというのに」
| まゆら:おでんは異国の食べ物なので、この国にはあまり売っていません。材料もなかなか手に入りません。 |
| 黒うにゅう:酒場の隠しメニューにはあるんだけどな。 |
「所でSFCがA.C-4ならS○NYのアレはA.C+10くらいですか?」
| まゆら:さらに「死の指輪」の効果もあります。 |
| 黒うにゅう:HPがどんどん減ってくアレか。 |
「ところで、まゆらさんと黒うにゅうどのは何レベルくらいですか?いや、今度GMする機会があったら、私の代わりに*PCを皆殺しにしてもらおう*と思いまして」
| まゆら:200から上は覚えていません。 |
| 黒うにゅう:同じく。 |
| まゆら:ちなみにウチは殺し屋ではありません。迷宮の平和を脅かす者を退治してるだけです。 |
| 黒うにゅう:報酬次第では引き受けてやらんこともないがな。 |
「TOPのまゆらタン、もうちょっと足を広げるか左足を前にあげてもらえませんか?ハァハァ」
| まゆら:それでは、足を上げるので正面に来てください。 |
| 黒うにゅう:待て、行くな。ヤラれるぞ。 ……あー、言わんこっちゃない。 |
「WIZでティルトウェイトを撃つたびに思うのですが、自分達が無事なのはモチロン、ダンジョン内で使ってもなぜダンジョンは崩壊しないのでしょうか?」
| まゆら:ワードナが作った仕掛けのせいで、迷宮の中では魔法の効果が抑えられています。 また全ての攻撃魔法には、術の余波から自分やパーティを守るための防御魔法が組み込まれています。 |
| 黒うにゅう:珍しくマトモな解説だな。 |
| まゆら:この程度は基本です。まほー使いなら常識です。 |
| 黒うにゅう:じゃあ、その後ろに隠してる本は何だ? |
「みしろ本人には一年に何回あってますか?」
| まゆら:10年前に出発を見送って以来、みしろちゃんには会っていません。 |
| 黒うにゅう:全然家に帰って来ないしな。 |
| まゆら:探しても見つからないし、待ち合わせしてもなぜか会えないんだよね。 |
| 黒うにゅう:つくづく不思議な娘だ。 |
「まゆらさんの頭の中にしこんである?使い魔は暴れたりしないのでしょうか?」
| まゆら:ちゃんとしつけてあります。暴れるような使い魔はいりません。 |
| 黒うにゅう:しつけると言うよりは脅しに近いな。 |
「そういえばみしろタンはどうやって旅やおみやげの資金を調達してるんだろう・・・」
| まゆら:カバンに向かって「お金が欲しい」というと、いくらでも出してくれるそうです。 |
| 黒うにゅう:便利なカバンだな。 しかし、その金はどこから……。 |
| 黒うにゅう:今日はこんな感じか。 |
| まゆら:Q&Aは引き続き募集してるからヨロシクね~。 |
| 黒うにゅう:ところで、みしろから連絡はあったか? |
| まゆら:今んとこ来てないけど。 |
| 黒うにゅう:しかし、子供の一人旅はやっぱり心配だな。性格もアレだし。 |
| まゆら:あれくらいノーテンキな方が旅には向いてると思うよ。 いざとなったらカバンもあるし。 |
| 黒うにゅう:またカバンか。……いったい何なんだ? |



























