ニュース拾い読み

* まゆらの家 *

黒うにゅう:さて、今日からまた通常営業だな。
まゆら:テキトーにがんばって更新するよ~。
黒うにゅう:『MAYURA MANIACS』も無事に発売されたようだな。
買ってくれた同志には心から感謝する。
まゆら:ありがと~。
黒うにゅう:まあ資料集だけあって既出ネタも多いし、ボリュームもそれほど多い方じゃない。
千円が惜しいと思う奴、オレらの今までの活動にそれほど思い入れがない奴は買わん方がいいかもしれんな。
まゆら:モノの価値は人それぞれだからね~。
黒うにゅう:しかし、結局オレらは復活というわけじゃなかったようだな。
まゆら:まあ、別にいいけどね。ネットがあれば何とかなるし。
黒うにゅう:さあ、久々にニュースをチェックするぞ。
まゆら:一ヶ月分だから、結構多そうだね。

コナミ、「グラディウス」5作品を1本に完全収録 PSP「GRADIUS PORTABLE」
プロジェクトEGG,「大戦略X1」(X1版)の販売を開始
カプコン、EZweb「クラブ☆カプコン」にて 「ソンソン」と「大魔界村 前編」を配信
スーパーマリオブラザーズが大きくなって帰ってきた!『New スーパーマリオブラザーズ』
なめんなよ!『オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん』
『オレたちゲーセン族 クォース』 うまく四角形を作っていこう!

黒うにゅう:まずは新作情報だな。
まゆら:グラディウスは全部入りでオトクな感じだね。
IVとか外伝は知らないけど、最近出たのかな?
黒うにゅう:出来ればネタでMSX版も入れてほしかったな。
X68000版の曲が入ってるのは面白いと思うが。
まゆら:新しいスーパーマリオもやってみたいな~。最新機種なのに2Dで出るのがいいね。
黒うにゅう:何でも3Dにすりゃいいってもんじゃない。
2Dアクションというジャンルは、いつまでも大事にしてほしいもんだな。
まゆら:くにおくんやクォースが復活するのも嬉しいよね。
せっかくだから買っちゃおうよ。
黒うにゅう:どっちも基板持ってるだろ。
まゆら:まあ、そうなんだけどね。

名人とともにハドソンの名作タイトルを振り返る――高橋名人オンステージ

黒うにゅう:名人も相変わらず元気だな。
まゆら:これ見ると、ハドソン・ベストセレクションとかいうのが出たらしいね。
黒うにゅう:オレ的には、サラトマがどう移植されてるのか気になるな。
まゆら:デゼニランドはやっぱりムリなんだろうね。

MSXから夢と希望を届けます「パロディウス」

黒うにゅう:パロディウスは、最初出た時「何だこりゃ」と思ったが、実際には良質なSTGだった。
内容のハジケっぷりが、楽しんで作っているなと感じさせてくれたもんだ。
まゆら:当時のコナミには、こういう遊び心があったってことだね。
黒うにゅう:まあ今もあると思いたいが、なかなかここまでのネタゲーは出せないだろうな。
まゆら:そういえば紙尾さんって、今何してるんだろうね。
黒うにゅう:まだ広報にいたりしてな。

あの日の輝きをもう一度――ノスタルジー上等! 時をかけるゲーム

黒うにゅう:最近、ITmediaはレゲー関係のニュースが多いな。
いいことだ。
まゆら:記事の書き方も結構思い入れがある感じだよね。
黒うにゅう:イー・アル・カンフーはファミコン版もいいが、やっぱりアーケード版が最高だろう。
背景が綺麗だし、敵の数も多い。
まゆら:ゲーム自体は力押しメインで、割と単調だけどね。
黒うにゅう:テラクレスタも、今時のシューターにはぜひプレイしてほしい逸品だな。
まゆら:クセが強いよね。いくら連射しても一定間隔でしか弾出ないし、当たり判定はやたら大きいし、ザコがすごくイヤらしい動きするし、音楽も独特だし。
黒うにゅう:それが良いんだろうが。
ちなみにこのテラクレスタは、縦画面にも対応してるようだな。
実際にテレビを縦にすると危ないから、自分が横になってプレイするように。お兄さんとの約束だ。

初代「Harpoon」のヒゲ親父にキュン

黒うにゅう:今頃こんな記事を出すITmediaは、なかなか見所があるな。
まゆら:……。
黒うにゅう:まあオレら的にDOSゲーといえば、やはり98抜きには語れないわけだが。
まゆら:98のゲームがWINDOWSでも動くといいよね。
黒うにゅう:一応エミュレータみたいなものもあるが、メーカーが正式にサポートしてくれれば文句なしだな。
金にはならんと思うが。

パルコが『スーパーマリオブラザーズ』とタイアップ!

黒うにゅう:接点がよくわからんが、とにかくタイアップだそうだ。
まゆら:グッズ関係は、コアなマリオコレクターには嬉しいかもね。
黒うにゅう:そんな奴がいればの話だがな。
個人的には、ゲームボーイミクロ賞に付いてくるパルコ特製シールが気になる。
まゆら:ただのパルコのロゴだったりして。
黒うにゅう:……あまり嬉しくないな。

ベーマガ世代に懐かしいくりひろし氏によるセキュリティ漫画

黒うにゅう:まあ、オレら的には外せないネタだな。
まゆら:くりひろしさんってまだマンガ描いてたんだね~。
黒うにゅう:とりあえず買いだな。ついでに他のもまとめて買っちまおう。
まゆら:だから、ネットで注文してもここには届かないよ~。
黒うにゅう:ったく、インターネットは使えんな。
まゆら:そういう問題じゃないと思うよ。

8ビットx8台=64bit級ファミコンクラスタ

黒うにゅう:……アホだな。
まゆら:……カッコ良すぎだね。
黒うにゅう:そうか?
まゆら:音楽もメチャクチャカッコいいね。
黒うにゅう:……大丈夫か?

1975年のハードディスクドライブ

黒うにゅう:当時はこんなものを大マジメに使ってたというわけだ。
まゆら:なんかマジックショーでも始めるような感じだね。
黒うにゅう:この頃は円盤1枚で8kgか。技術の進歩はスゴいもんだな。

時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト

黒うにゅう:ゲームが遊んでいる人間を褒める装置っていうのは分からんでもないな。
良いゲームってのは、『褒め』と『ペナルティ』の加減が絶妙ということだろう。
まゆら:ペナルティばっかりだとイヤになるし、褒められてばっかりだとダメになりそうだよね。
黒うにゅう:良いゲームを作るのが難しいように、いい親になるのも大変ってことだ。
まゆら:すごく実感こもってるね、その言葉。

ドッツ:ディグダグ完成!!

黒うにゅう:なかなかの兵だな。
まゆら:いくらヒマでも、これをやるのはちょっとためらうよね。
黒うにゅう:これに対抗して、オレらは源平討魔伝を……
まゆら:やめようよ。

マイケルファンタジー

まゆら:……何なの?
黒うにゅう:よくわからんが感動巨編だな。めでたしめでたし。
まゆら:いや、出来はスゴいけどね……。

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コメント

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  1. :

    「いくら暇でもこれをやるのは」、とか言われてしまったorz トラックバックありがとうございます。 源平討魔伝がんばってください。

  2. 匿名 :

    マイケル・ファンタジーが面白かったです~。しかしまあ、ファミコンを寄せ集めて64bit機とはw 世の中面白いことする人がいっぱいいますね。

  3. 匿名 :

    マイケル・ファンタジー凄いw                             (G-MONEY買いにいかないと…いそいそ

  4. (´・ω・`) :

    ファミコンクラスタ…カッコイイ…! というか、その発想が素晴らしい…!

  5. 匿名 :

    確かPS出始めの頃の話ですが、自分でハンドルやアクセルなどを改造して無理矢理PS用のレーシングコントローラ作った猛者もいたなぁ。世の中、ゲームにかける情熱が並々ならぬ人はいくらでもいますな。

  6. とおりすがり :

    ガイルの垂直ジャンプ中キックテラワロス 俺は失敗してよくソバット出したけどね。

  7. 野良犬 :

    せっかくのしゃがみ待ちだったからてっきりサマーソルトかと・・・・・・いや、もしかしたらコマンドミスという高度なボケだったのか?

  8. 鋼鉄天使ジーグ :

    昔のハードディスクの記事がありましたが、私が通っていた学校にも えらく古いフロッピーディスクドライブがありました。 当時(20年前)、一般的だったのはホビー用では5インチ、 業務用では8インチでした。 しかし学校の情報処理実習室にあった「それ」は、 全自動洗濯機くらいの大きさがあり、上蓋を開けて取り出した ディスケットは、LPレコードを一まわり大きくしたような 茶色い円盤でした。 たしか記憶容量は、一枚で8キロバイトだったと思います。 時代はすでに、各メーカーから新企画媒体が発表され、 マイクロフロッピーやコンパクトフロッピー、クイックディスクなどが 覇権を争い始めた頃でもあります。 当時の私はといえば、やっとの事で手に入れた 中古のX1の、電磁メカデッキをガタゴト言わせてました。(笑


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