教えて!みしろちゃん#1
| みしろ:さてさて、今日からいよいよみしろの新コーナーの始まりなのですー。 |
| 黒うにゅう:待て、誰も連載するとは言ってないぞ。 そもそもこのブログは、レトロゲームを中心とした話題をだな…… |
| まゆら:いいんじゃない? 関係ないコーナーが一つや二つ増えても、読者さんは大目に見てくれるよ。ね? |
| 黒うにゅう:ね、じゃねーだろ。 つーか、みしろは大丈夫なのか? |
| みしろ:もちろんですー。こう見えても、みしろはスーパー物知りさんなのです。 知らないコト以外は何でも知ってるのです。 |
| 黒うにゅう:そりゃスゴ……ん? |
| みしろ:それでは、最初の質問を見てみるのですー。 |
「すっきなゲームは、なんっじゃらっほ~?」
| まゆら:みしろちゃんは、テレビゲームはやらないんだよね。 |
| みしろ:見るのは楽しいのですー。でも、遊ぶのはムリなのです。 |
| 黒うにゅう:テレビゲーム以外なら出来るんだよな? |
| みしろ:みしろは、トランプが大好きなのです。 いっぱい絵が描いてあってキレイだし、手品もできるのですー。 |
| まゆら:トランプのゲームは何が好きなの? |
| みしろ:やっぱりババ抜きですー。みしろが唯一勝てるゲームなのです。 |
| まゆら:あ~、そうだね。 (みしろちゃん、思いっきり顔に出るからね……) |
| 黒うにゅう:(わざと負けてやらないとかわいそうだしな……) |
| みしろ:む?何か言ったですか? |
| 黒うにゅう:何でもないぞ。 |
「みしろちゃんが旅してて今までスバラシイ!と思った食べ物はどんな食べ物でしょうか?」
| みしろ:旅の途中で出会う食べ物は、何でもみらくるなのですー。 でも、虫さんとカエルさんとナゾの宇宙生物さんだけはどうしても食べられなかったのです。 |
| まゆら:……それ以外は、一応食べたんだね。 |
| 黒うにゅう:まあ、オレらも色々食ってはきたが……。 |
「みしろたんは男女両方の特徴を持っているらしいですが、どういった特徴なのでしょうか?」
| みしろ:えーっと、手と足が2本ずつあって、目も2つ…… |
| 黒うにゅう:そりゃ当たり前だろ。 |
| みしろ:あーっ!! |
| まゆら:なに? |
| みしろ:タコさんには10本も足があるのに、手がないのです。 とってもかわいそうなのです。 |
| まゆら:いや、今はそういう話じゃないから。 あと10本足はイカね。 |
「とりあえずみしろちゃんの能力値(WIZ風味)でも聞いてみたいですよ?」
| みしろ:何のお話かよくわからないのですー。 |
| まゆら:私から見ると、こんな感じかな~。 みしろ G-PRI HUMAN STR:6 INT:18 PIE:18 VIT:8 AGI:10 LUK:18 |
| みしろ:何だか数字が少なくてションボリなのです。 |
| まゆら:あ~、これは18点満点だから。 |
「ホタルはなんですぐ死んでしまうん?」
| みしろ:ホタルさんは、自分のいのちを光に変えて、一生懸命光ってるのです。 光らなければ、きっといっぱい生きられるのです。 |
| 黒うにゅう:ふむ……そうかもしれんな。 |
| みしろ:そう思って、みしろがホタルさんのお尻を蛍光ペンで塗ってあげたのに、ダメだったのです。 それがホタルさんの運命なのですー。 |
| 黒うにゅう:……まあ、気持ちは分からんでもないが。 |
「みしろちゃんは何か技とか持ってたりするのですか~?」
| みしろ:……そういえば、何も持ってなかったのですー。 やっぱり、あった方がいいですか? |
| まゆら:まあ、ないよりはあった方がいいかもね。 |
| みしろ:そうと決まれば、テレビの「まほーしょーじょ」の人みたいに、カッコカワイイ技をマスターするのですー。 |
| まゆら:あ~、とりあえずがんばって。 |
| みしろ:…………。 |
| まゆら:……なに?ジーッと見て。 |
| みしろ:まゆらちゃんも、一応「まほーしょーじょ」ですよね? |
| まゆら:一応って……。 |
| みしろ:まゆらちゃんは、フリフリのドレスを着て、かわいいステッキを持って、呪文を唱えて変身したりはしないですか? |
| まゆら:呪文は唱えるけど、他はないね~。 |
| みしろ:……まゆらちゃん、ニセモノなのです。 |
| まゆら:ニセモノ!? |
「みしろちゃんは、まゆらさんと違って結構胸(バスト)がありますが、もうブラジャーとかしているのでしょうか。あと、色々な世界を旅する過程で、ヘンタイさんに遭遇しなかったでしょうか。よろしければ、教えてください」
| みしろ:モチロンしてるのですー。みしろは下着にもこだわっているのです。 |
| まゆら:……あ~、そう。 |
| みしろ:まゆらちゃん、どうしたですか? |
| まゆら:……いや、何でも。 |
| みしろ:ちなみに、ヘンタイさんという人には会ったことないのです。 お役に立てなくてゴメンなさいですー。 |
| まゆら:いや、それは人の名前じゃなくて……。 |
「こんにちは~。みしろちゃんの趣味に旅行とあったけど、旅先で何か珍しいものは見つけた?」
「とりあえず、今まで旅してきた中で、これはミラクルですよ!と思った所はどこなのでしょか?(ここに戻ってきたのが一番ミラクルなんだろうけど~」
「みしろちゃんが今まで旅した世界で、目がグルグル回って頭がパンクしそうになった世界や国、または「みらくるなのです~」と感じたステキな世界や国はありますでしょうか?」
| みしろ:珍しいモノや場所が多すぎて、一言じゃお話できないのですー。 いつか、みしろが本を出したらそれを読んでほしいのです。 |
| まゆら:ちゃっかり宣伝してるね。 |
「探し物は見つかりましたか?」
「それより僕と踊りませんか?」
「夢の中へ行ってみたいと思いませんか?」
| みしろ:えーっと、続きは…… |
| 黒うにゅう:やめとけ。歌うとヘンな団体が来て金を取られるぞ。 |
| まゆら:それって……? |
「今日のぱんつの色は何色ですか?」
| みしろ:みしろはスカートが好きなのです。パンツはあまりはかないのです。 |
| まゆら:たぶんそのパンツじゃないと思うけど、まあいいや。 |
「みしろちゃん、はじめまして。ところでcvは釘宮さんでいいですか?」
| みしろ:何の話かよくわからないのです。 |
| 黒うにゅう:まあそれでも構わんが、オレとしては…… |
| まゆら:なんで知ってるの? |
「そこの黒いのの代わりでまゆらさんと一緒に「何か」に出てくれませんか?」
| 黒うにゅう:ちょっと待て。 |
| みしろ:まゆらちゃんと一緒ならいいのですー。 |
| まゆら:私もいいよ。 |
| 黒うにゅう:お前ら……。 |
「みしろちゃんと結婚する男性として、必要最低限の条件は何ですか?」
「ボクと結婚してもらえませんか?」
| みしろ:け、結婚!? |
| まゆら:どうしたの? |
| みしろ:結婚は人生の墓場って、本に書いてあったのです。 みしろはまだ死にたくないのですー。 |
| 黒うにゅう:……なんか、ものスゴいバイアスが掛かってないか? |
「みしろちゃんがピンチの時にはよく謎の生物さんが現れるみたいですが、どんな生物さんなのでしょうか?」
| みしろ:えーっと、緑色でブヨブヨしててムニっとしてて、でも時々オレンジ色やピンク色で、目が細くて口が大きくて、足がいっぱいあって、グエッグエッって鳴くのです。 |
| まゆら:……????? |
| 黒うにゅう:……????? |
「酢豚の中のパイナップルは許せますか?」
| みしろ:酢豚にパイナップルはフツーなのです。 |
| まゆら:そうだね。 |
| みしろ:ラーメンにイチゴ、アイスに納豆もフツーなのです。 |
| まゆら:そうだね。 |
| 黒うにゅう:……って待て、全然フツーじゃないぞ。 |
「質問です。みしろちゃんとまゆら嬢は仲が良いとの事ですが、一体どの程度の関係なのでしょう?食事もお風呂も寝るのも一緒くらいに仲良しなのでしょうか?」
| みしろ:モチロン、全部いっしょなのですー。 |
| まゆら:わ~っ!な、何言ってるかな~。 |
| みしろ:でも、まゆらちゃんがゲームをするようになってからは、寝る時間が別々になったのです。 夜更かしはよくないのですー。 |
| まゆら:一度クセがつくと、なかなか直らないんだよね~。 |
「*びっくり*しましたー!! まゆらたんと一緒に遊ぶ時は、何をして遊ぶのでしょうか? 一緒に伺かには出ないのですか?(謎生物さんとペアで) 黒いのの弱点は何でしょう?」
| みしろ:そんなにいっぺんに聞かれても困るのですー。 |
| まゆら:よく考えたら、最近はみしろちゃんと一緒に遊ぶことってあまりないね。 |
| みしろ:まゆらちゃんがゲームばっかりやってるからです。 もっとみしろとも遊んでほしいのですー。 |
| まゆら:あ~、考えとくよ。 |
| みしろ:ちなみに先生の弱点は、シッポなのです。 よくまゆらちゃんにシッポを踏まれて、すごく痛そうにしてたのです。 |
| 黒うにゅう:まったく、わざと踏んでるようにしか思えんな。 |
| まゆら:そんなことないよ~。 |
「みしろちゃん、プロフィールのシルエットと随分形が違うような… それはともかく、みしろちゃんは髪が無色とのことですがそれ以外の毛も無色なのですか?」
| みしろ:プロフィールのアレは、たぶん帽子を被ってる時の姿なのです。 羽根が付いたカワイイ帽子なのですー。 |
| まゆら:確か、前にここを出て行った時の服装だね。 |
| みしろ:毛の色は……まゆ毛は髪の毛と同じで、まつ毛は黒いのです。 でも、そんなこと聞いてどうするですか? |
| まゆら:似顔絵でも描くんじゃない? |
「扉の先が「いしのなか」で困った事とかありますか?」
| みしろ:扉の向こうが石の中だったら、そもそも開かないのです。 あと、空の上だったり海の中だったり、宇宙だったりするととってもアブないのです。 |
| 黒うにゅう:さすがに空の上じゃ、マロールも使えんしな。 |
「みしろちゃんのすりーさいずと体重をおしえてください」
| みしろ:えーっと、すりーさいずは…… |
| まゆら:って、その二つは言わないって決めてなかったっけ? |
| みしろ:はわっ!!アブなかったです。うっかりダマされそうになったのですー。 |
| まゆら:なんで最初に気づかないかな~。 |
「皆。逆転の発想をするんだ。「みしろたんの」すりーさいずと体重が駄目なら、「まゆらたんの」すりーさいずと体重を答えてもらうんだ!」
| みしろ:まゆらちゃんのすりーさいずは…… |
| まゆら:わ~っ!! |
| 黒うにゅう:別にいいだろ、減るもんじゃあるまいし。 あ、これ以上減りようがないか。 |
| まゆら:……ツザリクとラカニト、どっちがいい? |
「はじめまして、みしろさん。黒うにゅう師匠も知らないようなまゆらさんのひみつを一つ...。もちろんオフレコですから、ええ」
| みしろ:まゆらちゃんのヒミツは、きっと先生の方が詳しいのです。 |
| 黒うにゅう:まあな。 といっても、アイツ自身は割と単純だから、人に隠すような秘密はあまりないな。 |
| みしろ:先生のヒミツなら、いっぱい知ってるのです。 |
| 黒うにゅう:……何が望みだ? |
「みしろちゃん初めまして。早速質問です。みそカツ丼、ソースカツ丼などB級グルメはどこが一番おいしかったですか?某地方の喫茶マウンテンに行きましたか?」
| みしろ:マウンテンは覚えてるのです。いちごスパがおいしかったのですー。 |
| 黒うにゅう:マジか。 |
| みしろ:あのお店は、いつか完全制覇するのですー。 まゆらちゃんも先生も、いっしょにどうですか? |
| まゆら:……遠慮します。 |
| みしろ:質問がいっぱいで、少し疲れたのですー。 |
| 黒うにゅう:今回はこれくらいにしておくか。 |
| まゆら:みしろちゃんへの質問はまだ受け付けてるよ~。 |



























