シテオク劇場#11

2006年 3月 26(日曜日)

* まゆらの家 *

黒うにゅう:さて、2ヶ月ぶりのシテオク劇場だ。時間が経つのは早いな。
まゆら:あれから色々あったね~。
黒うにゅう:何があっても、この世にシテオクがある限り、我々はシテオクを追求し続けるぞ。
まゆら:真のシテオクへの道はまだまだ遠いね~。

「今年引いた御神籤が「吉」。無職の私には幸先が良いと喜んで居ましたら最下段「商い」に「今の仕事を続けるのが一番良い。」と出てました。やっぱりシテオクですか?orz」

まゆら:シテオク度5です。
黒うにゅう:闇雲に動くよりは、現状維持した方がいい場合もある。そんなところだな。
まゆら:私も現状維持で一年中ゲームしてるよ。
黒うにゅう:お前はもっと動け。

「MAYURA MANIACSのブルマまゆらたんを見てるとお尻の張り付き・食い込み具合からしてブルマではなく紺色のパンツに見えてしょうがありません、こんな私のシテオク視力はいくつでしょうか?」

まゆら:シテオク視力3.0です。
黒うにゅう:視力が高い奴は、昼間でも星が見えると聞いたが本当か?
まゆら:100メートル先の10円玉くらいなら見えるけど、星は見えないね。
黒うにゅう:……で、何の話だった?
まゆら:何だっけ。

「「このゲームは○○のハードでしか出しません!」とか宣言しといて、しばらくすると他のハードに追加要素付で発売するメーカーはシテオクですか?ちくしょう・・・そのソフトの為だけにハード買ったのに・・・まぁ、他にも面白いソフトあったから許すけど」

まゆら:シテオク度3です。
黒うにゅう:ゲーマーなら現行ハードは全部持ってて当たり前だ。こんな事で悩むこと自体シテオクだな。
まゆら:好きなゲームなら、全機種・全バージョン揃えないとね~。
黒うにゅう:おかげで、テトリスやぷよぷよなんかはもの凄い数になってるけどな。

「今回もシテオク劇場、笑わせてもらいました。……ところで話は変わるのですが、コンセントの金具部分をコンセント差し込み口から抜こうとして、ぐにょ、とイイカンジに曲がってしまい、その後差し込むのに難儀するのは、何シテオクですか? つーか、簡単に曲がりすぎ。……ぐんにょり」
「スミマセン。コンセントの金具が曲がりやすいのって、変な風に差し込もうとした時の方が多いですね。……ぐんにょり」

まゆら:シテオク度ぐんにょりです。
黒うにゅう:CPUやHDDのピンも曲がってしまうことが多いな。
まゆら:剣先とかドアノブとかドライバーとかもよく曲がるけどね。
黒うにゅう:それはお前が曲げて遊んでただけだろ。

「大学祭だからといって、ノリでねとらん者のまゆらフィギュアを持っていった挙句、胸ポケットに入れて行動したのはどれくらいシテオクでしょうか?さらに、どさくさに紛れて黒うにゅう師匠を無くしたっぽいのですが、これはどれくらい……ってどうでもいいか」

まゆら:シテオク度2です。持って歩くのは特に問題ありません。
うにゅうのフィギュアを無くすのはさらに問題ありません。落としたふりをして捨てるのがポイントです。
黒うにゅう:待て待て。

「そーいえば「MALOR」のことをしばらく「メイラー」と読んでた時期があったなあ…」

まゆら:いろんな読み方があるんだね~。
黒うにゅう:この場合、マカニトはメイカニトになるわけか?
まゆら:ムリに読み替えなくても、フツーにマカニトでいいよ。

「昔福岡のラーメンチェーン店で「ねこまんまラーメン」というのがありました。ラーメンどんぶりにご飯、その上に鰹節、そして麺、スープと投入。おなかはいっぱいになるのですが、スープに漂うお米がゲ○を想像させ、せつなさを演出してくれます。さて、このラーメンのシテオク度は何味皇でしょう?」

まゆら:シテオク度7味皇です。
黒うにゅう:変形ラーメンライスといったところか。
どうせ腹の中では一緒になるんだから、手間が省けてちょうどいいだろ。
まゆら:……そういう考え方はどうかと思うよ。

「TRPGの師匠に「何時いかなる現象でもシナリオに応用出来ないか考えて行動すべし」と教えられたが、現在何時いかなる現象でもシテオクになるか考えて行動しているのは如何程のシテオクでしょうか?」

まゆら:シテオク度10です。素晴らしい心構えです。
黒うにゅう:正にシテオクerの鏡だな。
しかし、一つだけ言っておこう。シテオクとは、必ずしも意図して作られるものではない。
何気ない日常の中に潜む一瞬の閃き、小さな違和感を見逃してはならん。それこそが極上のシテオクかもしれないのだ。
まゆら:何を言ってるのかよくわかんないけど、これからも頑張ってシテオクを見つけてね。

「確かエメラルドドラゴンだったと思うのですが、セーブスロットを使用する前にいきなりロードすると、スロットの数だけおまけシナリオが遊べるという隠し要素があったと思うのですが、クリア後にそれを知って以来、その内容が気になって気になって仕方ありません。 恐らくもはやプレイする事はかなわない訳で、思い出す度にシテオクな気分になります。 このシテオク度はタムリン砲何発分でしょうか?」

まゆら:シテオク度1発です。タムリン砲は強力なので1発で十分です。
黒うにゅう:正直、おまけシナリオの内容の方がシテオクだな。

「黒うにゅうさま、愛してますっ! 以前黒うにゅうさまに結婚を前提としたお付き合いを申し込んだ者でございます。今回他の方から応援されていたことを知り、再びお付き合いを申し込みますっ!顔:Humanとしては普通だと思います、性別:Female、種族Human、黒うにゅうさまへの愛:人並み以上、です。あの、これでもダメでしょうか?」

黒うにゅう:色々あったが、ようやくいい感じのが来たな。
まゆら:こんなのでよければ、いつでも持っていってね。
今ならオマケでもう一個付けちゃうよ~。
黒うにゅう:どこのテレビショッピングだ。
まゆら:でもよかったね~。千年に一度あるかないかの大チャンスだよ。
黒うにゅう:それじゃとりあえず、顔写真と全身写真を送ってもらおうか。
あ、全身写真はもちろん水着でな。
まゆら:またそうやって……。

「「いや、ひょっとするとアルカリせんべいはあるかも」って検索したらヒット数1件(ここ)だったですよ。シテオク度どれくらいですか?」

まゆら:シテオク度3です。
黒うにゅう:いっそウチで作っちまうか。今のうちに商標登録しておけば……
まゆら:あんまりおいしくなさそうだから、いいよ。

「「シテオクってなんですかー?」と言っているみしろたんはシテオクではないのですか・・・?あ、そんなこという私がシテオクですか・・・そうですか・・・」

まゆら:シテオク度4です。
黒うにゅう:皆そうやって悩みながら大きくなっていくんだ。
まゆら:またワケのわかんない事言ってるし……。

「久しぶりにWizでもやってみるかと思いnintendoDSのWizardry ASTERISKを買ってきたのですが、「マリト」「マダルク」「ティルトレイ」などのパチモノくさい呪文名の数々にぐんにょりしてしまいました。これってシテオクでしょうか?オリジナルが使えないのは知ってましたが、もう少し何とかならなかったのかなぁ…」

まゆら:シテオク度8です。
黒うにゅう:野球やサッカーのゲームじゃないんだから、呪文の実名くらい使わせろって感じだがな。
まゆら:XTHでも呪文の名前は変わってたけど、その割にアイテムやモンスターの名前は同じだったよね。
黒うにゅう:何がしたいのか良く分からんな。

「うにゅう先生にではなく、まゆらたんを愛するあまりヘンな汁を出してしまう私はシテオクでしょうか?」

まゆら:シテオク度5です。
黒うにゅう:出すのは構わんが、後始末は忘れるなよ。
まゆら:ていうか、ヘンな汁って何?
黒うにゅう:たぶん、そういう種族なんだろう。
まゆら:スライムみたいな感じ?

「魔物であるうにゅう師匠が人間の女性(特に人妻)に興味があるというのがシテオクの様な気がする…同種族はどうでもいいのでしょうか?」

まゆら:シテオク度6です。
黒うにゅう:つーか同族を見たことがないしな。
まゆら:青いのとか白いのは違うの?
黒うにゅう:見た目からして全然違うだろ。
まゆら:……もう、そこに突っ込むのはやめとくよ。

「「マーラーと呼ぶ会」に誘われた者ですが、ご心配をありがとうございます。ですが失礼ながら、まゆらさんが会長兼会員No.1を勤めてらっしやるもろもろの「~会」も私には大差ないように思えるのですが……シテオク?」

まゆら:シテオク度9です。全然違います。
黒うにゅう:同じようなモンだと思うがな。
まゆら:私がやってる会は、勧誘なんてしません。
高い壷を売りつけたり、洗脳したりアヤしい教義を吹き込んだりもしません。
黒うにゅう:いや……前者はともかく後者は、向こうもやってないと思うが。

「遠出した時にたちよった中古ゲームショップGAMEKING 高橋名人VS毛利名人の対決のビデオを流してました。 内容もシテオクですが、このビデオを現役で流してたゲームショップはどれほどシテオクでしょうか?」

まゆら:シテオク度1です。模範的なゲームショップです。
黒うにゅう:おかしいな……ゲーム店では必ずそのビデオを流す決まりになってるんだが。
まさか、流してないショップがあるなんて言わないよな?
まゆら:そんなのあるわけないよね~。

「たけしの戦国風雲児に出てくる「うんこかれー」を食べて腹壊して一回休みはわかるのですが力全快というのは昔からなんじゃこらと思ってましたが、これこそシテオクですよね?」

まゆら:シテオク度8です。
黒うにゅう:名前と見た目はアレだが、実は一流のシェフが作った絶品のカレーなんだな、これが。
まゆら:そうだとしても絶対に食べたくないね~。

「プロフィールいある[全身画像・設定]GIF画像右下端部分を勝手に拡大加工して携帯待ち受けに使っていますがどの位シテオクですか?(携帯開いて見る度に毎回「しておく。」」

まゆら:シテオク度1です。特に問題ありません。
黒うにゅう:手間をかけさせてスマンな。
あんな落書きでよければ、ここにデカいのを置いとくから好きに使ってくれ。

「今日も仕事がんばるぞっ!と作業用靴を履いて数時間後、トイレに立った時に脱いだ作業靴の中からベッチョリと私に踏み潰されたゴキブリちゃんが・・これはシテオク度はいくつでしょうか?・・ぐんにょり」

まゆら:シテオク度8です。
黒うにゅう:わざわざ靴なんかに入らんでも。
まゆら:入ったはいいけど、出られなくなったのかもね。
黒うにゅう:哀れだな……。

「まゆらさんのドット絵を作ってて、途中で目と髪の再現がうまくいかなくなり、ヤケになって黒うにゅう師匠のドット絵制作に変更した僕はどれ位シテオクでしょうか? PS:師匠の再現も同等にキツかったです」

まゆら:シテオク度7です。ちゃんと作ってください。
黒うにゅう:何事も、簡単そうに見えるものが一番難しい。
まあ、絶妙なバランスで構成されたオレの端正な顔を再現するのは、世界の巨匠といえど困難だろう。だから、そう落胆することはない。
まゆら:……。

「モンスター退治の名目でのどかな島を崩しまくるDigDugⅡの主人公はかなりのシテオク野郎だと思いませんか?」

まゆら:シテオク度8です。
黒うにゅう:自然と生態系の破壊、生き物を岩で潰したり、溺れさせたり、破裂させて殺すという虐待ぶり、全くもって非道極まりないな。
まゆら:あの人に比べたら、私たちなんかカワいいもんだよね~。
黒うにゅう:まったくだ。

「まゆらさんがゴーストとして活躍していた頃、「VRAM64KBのMSX2ってシテオクだよねー」というネタがありましたが、はじめてそのネタを見たとき64MBと勘違いして「MSX2ってそんなにVRAMすげーのか!」と驚いた私はどのくらいシテオクでしょうか?ちなみに、MSX2に64MBもVRAMが積んであったらそれはそれでシテオクだと思いました」

まゆら:シテオク度64MBです。
黒うにゅう:MSX2に64MBもVRAMがあったら、ものすごいゲームが出来そうだな。
まゆら:ていうか、10分の1でいいからメインメモリに回してほしいよね。

「これからシテオク劇場の時はまゆらたんはシテオク劇場の間ナニがあろうとずっと糸目のダレた状態でシテオク投稿を読んでほしいのですが、この思いつきはシテオクでしょうか?」

まゆら:それじゃ、試しにやってみようかな~。
黒うにゅう:お前のその顔も見飽きたな。
まゆら:ゴースト時代も、この顔が一番多かったような気がするね。

「食べたサンドウィッチのパンが、口の中や前歯の裏側に張りつく感触は、どのくらいシテオクですか? 取れないと、結構イライラするんですよね、あれって」

まゆら:シテオク度6です。
黒うにゅう:海苔が口の中に貼り付いたりするのもイヤな感じだな。
まゆら:ネギがいつまでも歯に挟まってたりとかね。
黒うにゅう:あと、唐辛子やショウガの粒が口の中に残ってて、後でそれを噛んだりした時の辛さといったら……。
まゆら:あ~……。

「ふぁみこんむかし話シリーズ辺りで主人公名「まゆら」「うにゅう」でプレイするのはシテオクでしょうか。いっそレビュー見てみたいかも…」

まゆら:試しに遊遊記で、女の子を「まゆら」、サルを「うにゅう」にしてプレイしてみたよ。
黒うにゅう:お前が恋愛小説とか読む姿が想像できん。
まゆら:うにゅうは割と合ってるかもね~。
黒うにゅう:いや、全然合ってないだろ。サルだぞサル。

「冬ですね。缶のコンポタとか美味しい季節ですよね。で、こちらでは、ボトル缶のコンポタが出たのですが、普通の缶入りコンポタの底に残って、食べられないコーンの物悲しさ、悔しさは何シテオクくらいでしょうか? きしょー、出てこねえ……」

まゆら:シテオク度7粒です。
黒うにゅう:これは共感できるな。
まゆら:底に残った粒って、どうやって食べたらいいんだろうね。
黒うにゅう:竹串で刺して取り出すとかな。
まゆら:なんかビンボー臭いね。

「久々の更新おめでとうございまーす。先日FC版のwizardry#2#3を買いましたが、電池切れが怖かったのでGBC版wizardryを買いましたが外でGBCしてるのもみっともないので、携帯版wizardryを買ったのは何カドルトですか?」

まゆら:シテオク度8カドルトです。
黒うにゅう:そういうのは買う前に考えろ。

「最近テレビで萌え萌えうるさいですがあれがシテオクになったらどんなに素晴らしい世界になるかなんて試験中に考えてた自分はシテオクですか?」

まゆら:シテオク度1です。同感です。
黒うにゅう:次はシテオクを流行らせてくれ。頼むぞテレビ局。

「シテオクではないのですがどこに投稿すればいいのかわからないのでここに書きます東京トワイライトバスターズは名作だと思います。実写のようなリアルなゲームじゃなくても面白いものは面白いと思います」

まゆら:言いたいことはわかるけど、シテオクじゃないね。
黒うにゅう:そういやコイツはまだプレイしてなかったな。
まゆら:名前は知ってたけど、手に入らなかったんだよね。
黒うにゅう:今ならオンラインで買えるらしいから、やってみてもいいかもな。

「’04年の6月頃からしゃっくりが続いています。立て続けに出ることはないけれど、毎日何十回と出ています」

まゆら:シテオク度3です。
黒うにゅう:シテオクっていうか、普通に病院行った方がいいかもしれんな。

「SFC版HoMで、地獄である地下777階が実は地下8階の一部で、しかも「神々」の扉前までならMALORで自由に出入りできるのはどれくらいシテオクですか?」

まゆら:シテオク度9です。
黒うにゅう:SFC版は他にも色々と妙な事があるわけだが、詳しくは得物屋あたりを見てくれ。
まゆら:PCエンジン版も色々あったね~。

「まゆらたんを愛するあまりまゆらたんと結婚する夢をしょっちゅう見てしまう私はシテオクでしょうか?初夜直前でいつもと明らかに違い汐らしく、潤ませた目を閉じるまゆらタンとキスする直前で夢から覚めてしまいます」

まゆら:シテオク度∞です。
黒うにゅう:いつもとあまりに違いすぎるんで、違和感を感じて目が覚めたんだろう。
まゆら:それってどういう……。