ニュース拾い読み

2006年 3月 29(水曜日)

* まゆらの家 *

黒うにゅう:何やら、作者からメールが来てるぞ。
新しいフィギュアが届いたらしいな。
まゆら:どれどれ~?

黒うにゅう:これはまたなかなかの力作だな。特にオレとかオレとかオレがな。
まゆら:うにゅうはともかく、なんかほのぼのしてていい感じだね。
黒うにゅう:スタイリッシュなオレのボディが上手いこと再現されているな。特にこの長い足。
素晴らしい観察眼の持ち主だ。
まゆら:かなりオマケしてもらってるような気がするんだけど……。
黒うにゅう:ちなみにフィギュアの作者のページはここだ。
→J.H.Lab.
黒うにゅう:それじゃ、いつものニュースの時間だ。

「ウィザードリィ・外伝~五つの試練~ Five Ordeals」6月8日発売
i-revoゲーム データイーストが復活
「なつゲー」で,イベント,キャンペーン,お知らせなど盛りだくさん
プロジェクトEGG,「パラディン」(PC-8801版)を発売
プロジェクトEGG,「マスターオブモンスターズII」(X68000版)を発売
ハドソン、ウィルコム向けに「Super ボンバーマン」配信

黒うにゅう:今回はニュースが多いな。
まゆら:Wizの新作シナリオがまた出るんだね。
黒うにゅう:それもいいが、シナリオメイキングツールの発表はデカいな。オレらもオリジナルのシナリオを作ってみたいもんだ。
まゆら:i-revoは、デコのゲームも配信し始めたね。
黒うにゅう:まだ数は少ないが、これからに期待するか。

メガドライブやPCエンジンのタイトルが新型ゲーム機「レボリューション(仮)」の“バーチャルコンソール”で遊べる!

黒うにゅう:そう来たか。
しかし、この3メーカーが同じハードでゲームを出すというのは、なかなか感慨深いものがあるな。
まゆら:当時は三つ巴の戦いだったからね~。
黒うにゅう:まあ、過去の遺産を活用すると明言したからには、それなりのラインナップを用意してほしいもんだ。
少なくとも、オレらのようなマニアが実機やエミュレータに頼らなくてもいい程度にはな。

GDH、「ドルアーガの塔」のアニメ化およびオンラインゲーム化を発表――遠藤雅伸氏がスーパーバイザーに

黒うにゅう:今になってこういう話が出てくるとはな。
まゆら:オンラインゲームって……どうなるか全然想像がつかないね。
黒うにゅう:アニメの方は、小説版あたりをベースにすればそれなりのものが出来そうだがな。
とりあえずオレは、動くカイが見られればそれでいい。

シミュレーションゲームの名作『A列車で行こう』PSP版はなんと“萌え”要素アリのビックリ仕様!

黒うにゅう:A列車よ、お前もか……。
まゆら:この女の子、秘書とか言ってるけど何歳なんだろうね。
……まあ、人の事は言えないけど。
黒うにゅう:見てくれはアレだが、中身はしっかりA列車しているようだから、ファンなら買って損はあるまい。

いまの時代だからこそFM音源がイイ――そして超大型野外ゲームフェスを企む佐野電磁氏の野望

黒うにゅう:なかなかのメンツだな。
懐古趣味とか言われそうだが、こういうのは今やるからこそ意味があるのかもしれん。
まゆら:FMやPSGの曲を聴いた事がない人もいっぱいいるだろうし、いいんじゃないかな。
黒うにゅう:当時はそれこそ超絶的なテクニックを用いた名曲がたくさんあったわけだが、その一端を垣間見ることが出来るかもな。

PSEマーク 坂本龍一さんら音楽家が制度の見直し訴え

黒うにゅう:「楽器を除外すればミュージシャンが黙るだろうという意図がみえみえだ」というのは同感だな。
まゆら:結局どうなるんだろうね~。

あれこれ日記

黒うにゅう:すがや氏のブログが出来たらしい。
ゲームセンターあらしの裏話も聞けるぞ。
まゆら:ハチャメチャな話を書くために主人公をブサイクにするって発想がスゴいね。
黒うにゅう:そのおかげで、あれだけブッ飛んだ素晴らしいマンガが出来たわけだ。
オレらも技を参考にさせてもらったし、感謝しないとな。

ゲーム スタッフリスト スタッフロール永久保管庫
横井軍平×森川幸人

黒うにゅう:ゲームのエンディングやスタッフロールなんかを収集しているサイトだが、ここにある横井氏の対談が気になった。
まゆら:97年に書かれたものらしいけど、ここで心配してる事が今では本当になっちゃってるね。
黒うにゅう:写実性や表現力の向上が、必ずしもゲーム自体の向上にはつながらないという話だな。
映像がキレイになるのは悪いとは思わんが、その先に何があるのかを考えるとな。
まゆら:そろそろ、色んなものが折り返し地点に来てるのかもしれないね。

マイケルフォーエバー

黒うにゅう:とうとう最終回か。
まゆら:これだけの画像、よく用意したよね。
黒うにゅう:隅々までネタの宝庫だな。何度も見ても笑える。

ファミコン診断テスト

黒うにゅう:よくある診断系だが、こういうタイプは初めて見たな。
まゆら:やってみたけど、私は「ワギャンランド」だったよ。
黒うにゅう:オレは「闘いの挽歌」だったぞ。いまいち基準が良く分からんな。

議会制パックマン

黒うにゅう:なかなか面白い事を考え付くもんだ。
まゆら:このアイデアって、パーティーゲームなんかに応用できそうだね。

アタリ2600ポータブル:パンケーキver

まゆら:これ欲しい~。
黒うにゅう:お前も似たようなの作ってただろうが。
まゆら:そうだけど、こっちの方がずっと出来はいいね。
黒うにゅう:このまま売ってたら買っちまいそうだな。

Super Mario Movie

黒うにゅう:スーパーマリオの曲芸プレイってとこだな。
トリックか本物かは知らんが、マリオの異常な動きは一見の価値ありだ。
まゆら:ただクリアして点を稼ぐだけがゲームじゃないぞって言われてるみたいだね。
黒うにゅう:与えられた遊び方で満足せず、色々工夫するという姿勢は面白いな。

Google Local

まゆら:何これ?
黒うにゅう:そこを拡大してみろ。
まゆら:あ~……。