まゆらの何でもQ&A#3
* まゆらの家 *
| 黒うにゅう:そういえば、ネットランナーで作ってる例のフィギュアの話だが、他のキャラのサンプルが届いてるぞ。 |
| まゆら:カワいいけど、意外と小さいね。 私たちのもこれくらいの大きさになるのかな? |
| 黒うにゅう:高さは6cmくらいだな。 このスケールだと、オレの身長が2cm足らずになっちまうぞ。 もう少し大きく作ってくれんか、ネットランナーさんよ。 |
| まゆら:今更言ってもしょうがないと思うけど。 |
| 黒うにゅう:もしくは、オレとまゆらの大きさを逆にしてくれ。そうすればオレは6cmになる。 |
| まゆら:だから……。 |
| まゆら:それじゃ、Q&Aコーナーいくよ~。 |
| 黒うにゅう:だいたい、2cm程度でこのオレのスタイリッシュな外観を……ブツブツ。 |
| まゆら:うにゅうの事はほっとこう。 |
「みしろはまゆらよりも更に子供なのか。。」
| まゆら:見た目は私と同じくらいかな。 |
| 黒うにゅう:実際の歳は分からんが、あの種族はおそろしく寿命が長いから、生きてる年数はたぶん向こうの方が上だろう。 |
| まゆら:全然そんな風に見えないけどね。 |
| 黒うにゅう:ちなみに胸はみしろの方があるな。 |
| まゆら:どーせ私は……。 |
「それよりもまず「なぜデコゲーにはあれほど魂(というか怨念?)が篭っているのか?」からお願いしたく」
| まゆら:デコ社内では、日夜社員達が地獄のような修業に励み、漢を磨き上げています。 そんな彼らが魂を削って創り上げた、血と汗と涙の結晶……それがデコゲーです。 |
| 黒うにゅう:そんなアヤしい話、どこから仕入れてきたんだ? |
| まゆら:一本のゲームを完成させるために、多くの開発者が闘気を使い果たし散っていったといいます。 しかし彼らの魂は、デコゲーの中に今も生き続けているのです。 |
| 黒うにゅう:確かに魂は入ってそうだな。 |
「サラリと誰でもいいと言われてしまったうにゅう師匠・・・まゆらの恩知らずに身を持って思い知らせる為にしばらく家出したらどうですか?」
| 黒うにゅう:そうしてもいいんだが、こいつ一人残していくのは心配でな。 |
| まゆら:私なら全然大丈夫だよ~。 |
| 黒うにゅう:じゃあ、試しにやってみるかな。 |
| まゆら:いってらっしゃ~い。 |
| 黒うにゅう:……止めないのか? |
| まゆら:なんで? |
| 黒うにゅう:そんなこと言って、ホントは困るんだろう? |
| まゆら:ううん、別に。 |
| 黒うにゅう:いやいや、困ると顔に書いてあるぞ。 |
| まゆら:書いてないよ~。 |
| 黒うにゅう:まったく、オレがいないとダメなんだからな、お前は。 しょうがない、やっぱり残ってやるか。 |
| まゆら:結局、うにゅうが残りたいだけなんじゃ……。 |
「ゲームのない生活は耐えられますか?」
| まゆら:ムリです。一日と耐えられません。 |
| 黒うにゅう:つまり、お前の弱点はゲームを取り上げられることか。 |
| まゆら:その時は、全力で取り返します。 |
| 黒うにゅう:……やめといた方がいいな。 |
「まゆらとうにゅうは本気で戦ったらどうなるのでしょうか?」
| まゆら:やったことはありませんが、たぶん私の勝ちです。 |
| 黒うにゅう:まあ、子供相手に本気になる事もなかろう。 |
| まゆら:ゲームの時はいつも本気だよね~。 |
| 黒うにゅう:いやいや、手加減してやってるだけだ。 |
| まゆら:そうかな~。 |
| 黒うにゅう:それよりも、戦闘によって周囲に与える影響の方が心配だな。 |
「RPGのラスボスや大魔王は、何故いつも大広間や玉座に必ず居ますか? たまには別室で食事中や昼寝中って事は無いんですか?」
| まゆら:必ず居るわけではありません。 プレイヤーが見ていない時に、ちゃんと休憩しています。 |
| 黒うにゅう:何時間もじっと見てればわかるかもな。 |
「まゆらさんはまほーつかい。ということは、大魔王と対戦したこともあるのでしょうか?たとえば、DQIIIの大魔王ゾーマと戦ったらどうでしょうか?あとまゆらさんの中では、「魔法」と「まほー」に何か厳密な定義があるのでしょうか?」
| まゆら:詳しい説明はしませんが、「魔法」と「まほー」は似てるようで全然違います。 「まほー」の方がもっと色々とスゴいです。 |
| 黒うにゅう:よく分からんが、「魔法」よりいい加減でインチキ臭い事は確かだな。 |
| まゆら:あと、今までに色んな大魔王と戦ってきましたが、ゾーマは大したことありませんでした。 |
| 黒うにゅう:「いてつくはどう」を使われてブーブー言ってたのは誰だっけな。 |
「まゆらちゃんの生活はなんだかひきこもりのソレと大差がないような気がするのですが」
| まゆら:インドア派と言ってください。要は気持ちの問題です。 |
| 黒うにゅう:やってる事は変わらんがな。 |
「まゆら様のマカニトはファミコン時代のレジスト禁止タイプでしょうか。それともリルガミンサーガのレジストされるタイプ?」
| まゆら:もちろんレジスト禁止です。レジストした敵には個別に対応します。 |
| 黒うにゅう:大人しく掛かっといた方が幸せかもな。 |
「(*´ω`)*家事全般なら任せてクダサイ。* 質問、お二方の1番好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか? なんとなく嫌いな食べ物が気になったのです」
| まゆら:毒が入ってたり腐ってたりしなければ、大体何でも食べます。 |
| 黒うにゅう:好き嫌いをしてるようでは冒険で生き残れんからな。 |
| まゆら:でも、丸虫の肉はキライです。 |
| 黒うにゅう:何日もアレばかり食べ続けた時はさすがにまいったな。 |
「うにゅう先生のアレをアレして…まゆらたんってばえっちなんだから~!(多分違う)」
| 黒うにゅう:で、結局何なんだ? |
| まゆら:1.ヘソクリを探し出して 2.秘蔵のレアアイテムを売り飛ばして 3.身柄を引き渡して さあ、どれでしょう。 |
| 黒うにゅう:待て、3番は何だ。誰に?! |
「世間では黒いのと白いのが「ちいさなおともだち」から「おおきなおともだち」に評判ですが、うにゅう先生は白いのと手をつないで波動砲を撃てたりしないのですか?」
| まゆら:何の話かよく分かりませんが、波動砲は撃てません。 ただ、合体することはできます。 |
| 黒うにゅう:合体したらどうなるんだ? |
| まゆら:1.灰色になる 2.白と黒の縞模様になる 3.牛柄になる どれがいい? |
| 黒うにゅう:どれも意味ねーな……。 |
「インターグレイは変形すると弱いような気がします。気のせいでしょうか?」
| まゆら:強い弱いは問題ではありません。変形することに意味があるのです。 |
| 黒うにゅう:変形・合体は漢のロマンだ。そこに理屈はいらん。 |
| まゆら:ところで、インターグレイの変形のメカニズムは解析できたのかな? |
| 黒うにゅう:かなり難航しそうだな。 |
「何か(伺か)時代?に関する質問で恐縮ですが、まゆらさんのお顔の雰囲気が初代とver2.0以降では違います。何かあったのでしょうか?また、うにゅう閣下にも何かあったのかについては、とりあえず質問しておきますw」
| 黒うにゅう:本当の事を言うと、まゆらよりもオレの方が変わってるぞ。 |
| まゆら:同じにしか見えないけど。 |
| 黒うにゅう:これだから素人は困る。 |
「まゆらさんはそちらの世界では、ずっとその服装でしょうか?封印アイテムもいろいろありそうですし、たまにはオシャレに決めることはないのでしょうか?出来たらその姿でここのトップ絵にも・・・・・(爆)」
| まゆら:この服は、まほー使いとしての正装です。 普段はもっと色々な服を着ています。 |
| 黒うにゅう:人前に出る時や冒険の時はいつもこの格好だから、そう思われても仕方ないがな。 |
| まゆら:ちなみにこのコーナーでは、私に着てほしい服を募集しています。 服の種類とその理由を書いて送ってください。採用された方には写真を…… |
| 黒うにゅう:勝手に募集するな。 |
「新コーナーとしてうにゅう閣下の威厳を取り戻させるコーナーを設立してはいかがでしょうか?その時のみまゆらタンはヌキという完全うにゅう閣下限定のコーナー!!」
| 黒うにゅう:これはいい。早速次回から…… |
| まゆら:却下。 |
| 黒うにゅう:即答かよ! |
| まゆら:ここは私のブログです。うにゅうのために割くスペースはこれっぽっちもありません。 |
| 黒うにゅう:いや、オレはやるぞ。絶対にやる。 |
| まゆら:自分のブログでやってください。 |
「魔界村のアーサーはどの様に骨から復活しているのでしょうか?後、ウワサでアーサーのお肉が魔界村名産になってると聞いたのですが」
| まゆら:実は骨が本体です。 肉は、ヨロイと同じように後から着ているだけに過ぎません。 |
| 黒うにゅう:アーサーの肉はマズそうだな。ウッディ・ピッグなら喜んでいただくが。 |
| まゆら:ネギも持ってるしね。 |
「まゆらさんはダンジョンの奥深くでロクトフェイト(V以前のバージョン)で帰還する予定はあるでしょうか?あるのでしたら是非とも帰還した直後のお姿を拝見したく」
| まゆら:そもそも私くらいになると、ロクトフェイトを使う必要がありません。 |
| 黒うにゅう:普通は”マピロ・マハマ・ディロマト”だよな。 |
「何故マリオ(ドンキーコング)やアーサー(魔界村)ははしごを登りきる瞬間にわざわざお尻をこっちに突き出しますか?」
| まゆら:ゲーム世界では、はしごの昇り方一つにも流派が存在します。 マリオは伝統的な作法に則っていますが、見た目が良くないとして、若い人の間では流行っていません。 |
| 黒うにゅう:そうなのか。オレも同じ昇り方だったぞ。 |
「いまさらながら、WIZのコミック版、小説版、アニメ版のそれぞれの感想を、是非聞かせて頂きたく。つか、アニメ版は見た記憶は確かにあるのに、忍者がホークウインドという名前と、ティルトウェイトのシーンと、とにかくツッコミまくった…という記憶しかなくて、内容を全然覚えてないのですが」
| まゆら:アニメ版は見たことないね。 |
| 黒うにゅう:感想だけで一本エントリが書けそうだが、問題は全部の内容を覚えている自信がないことだ。 |
| まゆら:本はウチのどこかにあるはずだけど、探すのタイヘンそうだね。 |
「まゆら様、うにゅう様は一日どれくらいの量の食事をとるのでしょうか?重さ・カロリー表記でお願いします」
| まゆら:私は女の子なので、少ししか食べません。 |
| 黒うにゅう:セリフ、棒読みだぞ。 |
| まゆら:……ゲームをするのにはエネルギーがいっぱい必要なの! |
| 黒うにゅう:逆ギレされても困るんだが。 |
「みしろとまゆらはどうゆう関係なのでしょうか」
| まゆら:みしろちゃんは幼馴染で、良い友達です。 |
| 黒うにゅう:そして、天敵でもあるわけだが。 |
| まゆら:あの不思議結界にはいまだに太刀打ちできないね。 |
| 黒うにゅう:恐るべき力だな。 |
「何故サツリクニッキで始末する奴等には善がいないのでしょうか?」
| まゆら:迷宮を荒らす輩が善人のはずはありません。 |
| 黒うにゅう:そもそも冒険者や勇者とかいう連中が善人であった試しはない。 モンスターを虐殺し、史跡を荒らし、行く先々で問題を起こし、金品を掠め取る極悪人ばかりだ。退治されて当然だな。 |
「そういえば、黒うにゅう先生にだけ、こそっと伺いたいのですが、まゆらさんを育てた際、終わりの頃は酒場でバイトさせたり、怪しいお店で接客させてたりしたのでしょうか。たしか狙いは、プリンセスENDだったと記憶するのですが……」
| 黒うにゅう:そのつもりだったが、どこから間違ったのか……。 |
| まゆら:こんな立派な娘に育ってよかったね~。 |
| 黒うにゅう:よかったよかった。(棒読み) |
「「くやんではいけません。祈りのことばをおもいだしなさい」の、祈りの言葉って何でしたっけ。思い出せません」
| まゆら:「バビデ ヤンユジュ ホイミ レロレロ」です。 |
| 黒うにゅう:「トクレセ ンタボービ」じゃなかったか。 |
| まゆら:「ロデンキラカシムカ」でもOKです。 |
「まゆら様が今いる世界の気候はどんな感じでしょうか?ちなみに僕が住んでいる所(関東地方の某所)は今、夏だというのにあまり暑くない、変な気候です」
| まゆら:一年を通して温暖な気候です。夏も冬もありません。 |
| 黒うにゅう:ちょっと遠くに行くと暑い場所や寒い場所もあるけどな。 |
| まゆら:気候や環境はシナリオによって変わります。 |
「うにゅう先生ってどうやって生まれてきたんでしょうか」
| 黒うにゅう:それは天地開闢の時……荒れ狂う海、鳴動する大地、火を吹く山々、そこへ暗雲を貫く一筋の雷光が、大気を震わす轟音と共に…… |
| まゆら:はいはい、次~。 |
「まゆらさんはレベルがいくつか分からないらしいですが、どうやってそこまで鍛えたのですか?私もそれくらい強くなりたいです」
| まゆら:まず、モンティノかマハマンを用意します。そして地下10階に行き…… |
| 黒うにゅう:毒や麻痺の防止用に魔よけもあるといいな。 |
「ソーサリスやゲニン等の人間系モンスターは普段何食べてるんでしょうかね?気になって仕方ありません。一度しゃもじ持って突撃してください」
| まゆら:基本的に人間なので、食べているものは私たちと同じです。 勤務時間が過ぎると家に帰ります。 |
| 黒うにゅう:この前もハイマスターと一緒に飲んだぞ。 最近訪問者が少ないと愚痴をこぼしてたな。 |
「やって欲しいのは、『「みしろとまゆらの質問コーナー」おまけにうにゅう』みたいな番組です」
| 黒うにゅう:おまけとは何だ。 |
| まゆら:出来ない事はないけど、私は120%ツッコミ役になりそうだね。 |
| 黒うにゅう:あのペースでコーナーとして成立するかもギモンだ。 |
「まゆらたんの寝込みを襲い帽子を取ることは可能ですか?」
| まゆら:あなたの能力しだいでは可能かもしれません。 一度試してみることをオススメします。 |
| 黒うにゅう:悪い事は言わん、やめておけ。 生きていれば、いつかきっと良いこともある。 |
「まゆらさんのやった一番新しいゲームのハードは何ですか?プレステくらいまではやってるんでしょうか?」
| まゆら:PS2が一番新しいのかな? |
| 黒うにゅう:でも、プレステはやってない。 |
| まゆら:間が思いっきり抜けてるんだよね。 |
「まゆらさんと結婚したいのですが、どうすれば相応しい男になれるのでしょうか?」
| まゆら:私よりゲームが上手くて、家事全般をやってくれる人ならOKです。 外見、財力等は問いません。 |
| 黒うにゅう:外見や財力はどうにでもなるからな。 しかし、見上げた根性だ。オレにはとてもマネできん。 |
「そういえば、仮の話なのですが、まゆらさんの封印が解けて真の姿に戻ったとして、黒うにゅう師匠はふたたびまゆらさんを封印できるのでしょうか。ちょっと気になったので、よろしければお教えください。また封印できるとしたら、真のまゆらさんは、いまの(子供)まゆらさんより弱くなっているということでしょうか(黒うにゅう師匠が今のまゆらさんにやられっぱなしのため)。答えにくい質問かも知れませんが、よろしければお願いいたします」
| まゆら:真の姿とか封印とか、言ってることがよくわかりません。 |
| 黒うにゅう:(真面目な話、再び封印することは難しいだろうな。だからこうして見張ってるわけだが) |
| まゆら:うにゅう、封印ってなに? |
| 黒うにゅう:封印とプリンって少し似てるよな。そういや冷蔵庫に一個余ってたが。 |
| まゆら:それ私のだよ~! |
| 黒うにゅう:というわけで、まゆらはプリンを食いに行ったようだ。 Q&Aは引き続き募集してるからどんどん書いてくれ。 |



























