まゆらの何でもQ&A#4
* まゆらの家 *
| 黒うにゅう:向こうの世界では、例の本が発売されたらしいな。 |
| まゆら:「ねとらん者くろにくる」だっけ? |
| 黒うにゅう:ウチにも、みしろ経由で一冊送られてきたぞ。 どうやって手に入れたのかは知らんが。 |
| まゆら:私たちのフィギュアはどんな感じかな~? |

| まゆら:カワいいけど、ホントに小さいね。 |
| 黒うにゅう:まあ、このサイズにしてはよく出来ている方だろう。スカートの線なんかは大変だったろうな。 |
| まゆら:耳と胸の水晶もちゃんと透明になってるね。 |
| 黒うにゅう:しかし、オレの顔が微妙に違う気がするな。 こんな社会人一年生のようなハツラツとした表情じゃなくて、もっとこう、ニヒルでダンディでアンニュイな雰囲気を漂わせた…… |
| まゆら:……どっちもそんなに変わらないと思うけど。 |
| まゆら:それじゃ、Q&Aいくよ~。 |
| 黒うにゅう:ふむ……やっぱり眉毛はこうじゃないとな。 |
| まゆら:あ~あ、描き直してるし。 |
「先日、実家に帰ったとき倉庫の中にPC-88が有ったので電源入れてみたら使えました。…どうしましょう?」
| まゆら:もちろん、そのまま使ってあげてください。 |
| 黒うにゅう:とりあえず、ディスクを入れてガチガチ言わせてみたり、おもむろに解体して掃除してみたり、マシンの前に正座して斉藤由貴の曲を聴いてみるというのはどうだろうか。 |
「死蔵のPC-8801とゲームソフトを発掘したのですが、ディスクの磁性体に何だか白いの(カビ?)が…」
| 黒うにゅう:カビはアルコールで拭くと取れるぞ。 |
| まゆら:ウチも掃除用にアルコールをいっぱい確保してあるよね。 |
| 黒うにゅう:それはオレの酒だ。 |
「水着よりもシャンプーハットのまゆらさんを拝見したいものです。シャンプー中ということは当然ACは10か9!」
| まゆら:残念ですが、シャンプーハットはもう卒業しました。 そんなものがなくても、ちゃんと頭を洗えます。 |
| 黒うにゅう:つーか、その年で最近までシャンプーハットを使ってたというのが恥ず……ゴブァッッ!! |
| まゆら:それでは、次の質問です。 |
「うにゅう師匠!是非、チャイナ服型封印アイテムを作ってまゆらたんに着せてください。ところで、来年にはPS3が発売予定ですがいつかは遊んでみたいと思いますか?」
| 黒うにゅう:チャイナ服というものは、それなりにスタイルの良い女性が着て、初めて価値が出るものだ。 ……言いたいことはわかるな? |
| まゆら:もちろん、私には似合うよね?チャイナ服。 |
| 黒うにゅう:あー、似合う似合う。 |
| まゆら:どうしてセリフが棒読みなの? |
「うにゅう先生はスタイリッシュなぼでーだそうですが、スリーサイズ教えてください」
| まゆら:うにゅうは独特な体型なので、スリーサイズを計測できません。 |
| 黒うにゅう:人間は三ヶ所も計るところがあって面倒だな。 オレは胴回りだけでOKだ。 |
| まゆら:それだけだと、スタイリッシュかどうか判断しようがないね。 |
「まゆら先生と黒うにゅう先生は何故ゲームに生き甲斐を持ったのですか?」
| まゆら:うにゅうに教えてもらったゲームが、今までやったどの遊びよりも面白かったからです。 |
| 黒うにゅう:色々やってきたが、ゲームだけはいまだに飽きないな。 |
| まゆら:ゲームより面白い遊びがあったら、そっちをやるかもしれないけどね~。 |
| 黒うにゅう:(正直、ゲームをやっててくれた方がオレとしては安心だ) |
「ずばりお聞きします。まゆらさんは、エロゲー専門のエロゲーマーをどう思うでしょうか。エロゲーに命をかける人々を同じゲーマーとして尊敬に値すると思いますでしょうか。よければ、お願いします」
| まゆら:尊敬はしませんが、一応ゲームなので、プレイする分には問題ありません。 でも、やってる人を見たら容赦なく飛ばします。 |
| 黒うにゅう:オレも何回飛ばされたか……。 |
「数々の名雑誌が休刊続出な今、定期購読している雑誌はアリマスカ?」
| まゆら:今はこういう状態なので、定期購読できません。 |
| 黒うにゅう:そっちの世界にいた頃は、定期購読できる雑誌はほとんど押さえてたんだがな。 |
「よくよく考えてみたら、電源供給源はどうやっているのでしょうか? 停電や供給不足がもっとも脅威になりそうですが」
| まゆら:地下にある発電機で供給しているので、問題ありません。 |
| 黒うにゅう:そっちの世界にあるようなものではなく、魔法を応用して電気を生成する装置とでも思ってくれ。 |
| まゆら:ちなみに非常時には、うにゅうが自転車をこぎます。 |
| 黒うにゅう:待て。 |
「まゆらさんを見てますと、力でなんでも解決しようとしてる、それこそ暴君タイプに見えるのですが・・・時々見てて悲しくなります」
| 黒うにゅう:まったくだ。保護者たるオレとしては嘆かわしい。 |
| まゆら:全然身に覚えがありません。 そもそも、大抵のことは力を使う前に解決します。 |
| 黒うにゅう:いや、それはだな……。 |
「まゆら様はシューティングとかはお好きですか?もしくは斑鳩-IKARUGA-をプレイしたことはありますか?知人がやれやれ五月蝿いのです」
| まゆら:シューティングは基本です。 斑鳩とかいうゲームは知りません。 |
| 黒うにゅう:アーケードゲームらしいが、ここじゃプレイしようがないな。 |
「みしろさんについて質問です。今回、ちょっとだけみしろさんの種族に触れられてましたが、みしろさんはよく知られた妖精の一種なのでしょうか。たとえば、エルフとか……もしよろしければ、教えてください」
| まゆら:みしろちゃんはミラクル星人です。 |
| 黒うにゅう:なんだそりゃ。 まあ簡単に言えば、そっちの世界で「天使」と呼ばれている種族の末裔だ。今はその力を失っているがな。 |
| まゆら:みしろちゃんは、自分の故郷に帰るために旅をしているんだよね。 |
| 黒うにゅう:本当はもっと大事な理由があるんだが、まあそんなところだ。 |
「ダブルドラゴンはチョーパンでクリアすべきだと思いますがどうでしょうぁ?」
| まゆら:チョーパンもいいですが、肘鉄で淡々と倒していくシテオク感が何とも言えません。 |
| 黒うにゅう:真のゲーマーなら、そんな作業みたいなプレイはするなよ。 |
「ロードランナーは何故、銃を直接敵ロボットに向けませんか?」
| まゆら:敵ロボットは頑丈で、ロードランナーの持ってる銃程度では倒せないからです。 |
| 黒うにゅう:てっきり平和主義者だからだと思ってたぞ。 |
| まゆら:撃って倒せるならとっくに撃ってます。彼はそういう人です。 |
| 黒うにゅう:……まるで知り合いのような言い方だな。 |
「あっ、そうだ。まゆらさんがコッチにいたとき、よくアキバに行かれてましたが、アキバでまゆらさんオススメの食べ物屋さんとか、食べ物とかありますか。よければ教えてください(もしみしろちゃんに会えたら、頼んでソッチへ送らせていただきますので)」
| まゆら:色んな店に行きましたが、昔のことなので店の名前はよく覚えていません。 |
| 黒うにゅう:いまだにその時の店があるとも限らんしな。 |
| まゆら:ちなみに、店には魔法で変装して入ってます。 |
| 黒うにゅう:そのまま行くと怪しまれるからな。 |
「あの重そうな水晶のピアス、戦闘時に危なくないんですか? 掴んで引っ張れるような敵はほとんど居ないにせよ、加速掛かっただけでも痛そう…」
| まゆら:激しい戦闘の時は、ピアスを外します。 ちなみに、戦士系だった頃は着けていませんでした。 |
| 黒うにゅう:見た目ほど重くはないが、確かに邪魔だよな。 |
「ワードナさんは普段はどんな仕事で生計を立てているのですか?地下10階の自分の部屋でナニか経営しているのはわかるのですが」
| まゆら:ワードナは、トレボーやボルタック商店と共謀して、武器や魔法のアイテムなどの製造工場を運営しています。 例のアミュレットもここで作っています。 |
| 黒うにゅう:確か、地下11階に工場があったな。 |
| まゆら:また、モンスターが冒険者を襲って手に入れた金目の物を上納させています。 すべては、冒険者をターゲットにした巧妙なワナなのです。 |
| 黒うにゅう:まるでヤ○ザと変わらんな。 |
| 黒うにゅう:ところで、前回お前が言ってた服装の話に、コメントが結構付いてるぞ。 |
| まゆら:そうなの?ただのネタなのに。 |
| 黒うにゅう:……つくづく無責任な奴だな、お前は。 |
| まゆら:じゃあ、せっかくだから集計してみようよ。 |
チャイナ服……1
メイド服……1
パジャマ……2
裸エプロン……1
プリンセス……1
白ニーソックス……1
サンタ服……1
セーラー服……1
ビキニ……1
体操着&ブルマ……2
馬鹿には見えない衣装……1
着物……1
白スク水着……1
アンミラ……1
はだワイ……1
馬車道……1
神戸屋……1
白ワンピース……1
巫女装束……1
浴衣……1
ワイシャツにズボン……1
黒うにゅうの八頭身ビキニパンツ&ボディビルダー風ポージングにさわやか風味スマイル……1
| まゆら:というわけで1位は、2ポイントを獲得した「パジャマ」と「体操着&ブルマ」に決定~! |
| 黒うにゅう:つーか票がバラけすぎだな。 |
| まゆら:今回1位になった衣装は、そのうちどこかで見られるかもしれません。 |
| 黒うにゅう:ついでにオレのビキニパンツ姿も公開してくれ。 |
| まゆら:却下。 |
| 黒うにゅう:……。 |



























